スマイルズ『自助論』をオーディオブックで聴いた (2024 年 5 月 22 日)

日記

仕事中、オーディオブックでスマイルズ『自助論』を聴きました。

スマイルズ『自助論』

サミュエル・スマイルズの『自助論』(Self-Help)は、1859年に出版された自己啓発書の古典。この本は「天は自ら助くる者を助く」という西洋のことわざに基づき、自己努力と自立の精神を説いています。

内容と思想

『自助論』は、自分の努力によって道を切り開くことの重要性を説きます。スマイルズは、歴史上の有名無名の人物たちが成功するためにどのように努力したかを紹介し、読者に対して自立と自己責任の重要性を強調しています。

自助の精神

スマイルズは、自己努力こそが成長と成功の鍵であると述べています。他人に頼ることなく、自分の力で道を切り開く姿勢が、人間としての成長を促し、社会全体の発展にも寄与するという考え方です。特に、困難に立ち向かい、それを克服することで得られる力が強調されています。

具体的な教え

本書は、自己啓発のための具体的なステップやアドバイスも提供しています。例えば、「よい手本を探し、自分の長所を伸ばすこと」、「困難を乗り越えるための強い意志を持つこと」などです。また、スマイルズは適切な自尊心を持ち、自分の尊敬する人物を模範にすることも勧めています。

日本での影響

日本では明治時代に『西国立志編』として中村正直により翻訳され、多くの人々に影響を与えました。明治期の日本の成功者たちにも多大な影響を与えたとされています。

まだ途中までしか聴いてないのですが、わたしは特に、『自助論』のなかで紹介されている偉人のエピソードに感銘を受けましたね。

ニュートンとか。

ニュートンは農家の生まれで、育った環境は農業で生計を立てていた。ニュートン自身は農業に興味を示したわけではなかったが。家族が物理の研究に関心を寄せているような家庭環境ではなかったし、身内にも優れた物理学者はいなかった。ニュートンはニュートン自身の自然への深い関心から、優れた物理学者へ成長していった。

万有引力はリンゴを落ちているところを見て着想を得たが、それも、普段から物理について深く思考する習慣があったからで、急に閃いたわけではない。

などなど。

運動

仕事後、運動。

ランニングと筋トレ。

筋トレは先週の木曜ぶり? とりあえず今週の今日までのノルマ分は消化。

ランニングは 5.5 km。

ブログ執筆

帰宅後、ブログを書いたり。

なんかめちゃくちゃ疲れていたので早めに就寝。

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