オーディオブック: かぜのたみ『低コスト生活: がんばって働いている訳じゃないのに、なぜか余裕ある人がやっていること。』を聴いた (2024 年 4 月 8 日)

日記

3 時半頃、目が覚め。

ネットで買い物

朝イチでAmazon と秋月で買い物をしました。

Amazon で

- BANKERS BOX 703 - 中村明一『日本音楽の構造』

秋月で

- レギュレーター - ピンヘッダ

雨。

桜、散るだろうな。

聴いたオーディオブック

別に雨だから、というわけではないのですが、仕事中、オーディオブックを聴取。

今日聴いたのオーディオブックは、けっこう自分的に刺さるところがあった。ので簡単にメモ。

かぜのたみ『低コスト生活: がんばって働いている訳じゃないのに、なぜか余裕ある人がやっていること。』

いわゆる節約本やミニマリスト本、好きで、けっこいオーディオブックで聴くのですが、ただ、どの本も、途中でどうしても自分の考えに合わなくなって、聞くのやめてしまっていました。ただ、この本はけっこう自分に合いそう。

なぜ自分に合いそうなのかと言うと、次のような考え方に惹かれたから。つまり、スタバに行って本を読むなり、なんなりしたいのだけれども、それは本当にスタバに行きたいのか。手に入れたいものは、落ち着いた環境でゆっくりと飲み物飲みながら、本を読むことではないのか。つまり、本当のニーズを探る。自分の本当のニーズを探ることで、節約につながる。

節約=我慢になりがちなのだけれども、節約=本当のニーズを探ることと言うふうに捉えると、節約は工夫になるし、楽しい行為になる。

そういうような考え方を、この本は頭で提示してくれていて、自分の考え方にも合うかなと。思ったので、確かに思うところが全くないかと言うとそういうわけではないけれども、ただ、本はそういうものだし。ということで聴いています。

執筆したブログ記事

以下、執筆したブログ記事。および、ChatGPT によるその紹介文。

最適化から生まれる音楽: デジタル時代のアーティスト戦略

予約投稿。音楽産業におけるデジタル技術の進化は、アーティストに前例のない制作・流通の自由をもたらしました。しかし、この新しい自由は同時に「最適化」という新たな制約を生み出し、音楽制作のプロセスに深く影響しています。本ブログ記事では、「作曲、録音、最適化?」と題された論文を参考に、最適化戦略がミュージシャンの創造性にどのように作用しているのかを掘り下げます。技術と創造性の相互作用を通じて、現代音楽制作の複雑な風景を解き明かし、制約の中から新たな創造性がどのように生まれるのかを探求します。

日本語的演奏が問う、西洋音楽の新たな可能性

予約投稿。西洋音楽と日本文化の融合を深く探るこの記事では、日本における西洋音楽の独自の解釈と演奏法を、大久保賢氏の論文を通じて詳細に分析しています。日本語のリズムやイントネーションが音楽にどう影響しているのか、そしてその独自性がどのように新しい表現を生み出しているのかを掘り下げます。さらに、伝統を重んじる日本の精神と、それが西洋音楽へのアプローチにどう反映されているかについても考察しています。

現代に息づく伝統: ウズベキスタンのポップ音楽に見るスーフィズムの影響

過去記事更新。このブログ記事では、中央アジア、特にウズベキスタンに焦点を当て、イスラム教とスーフィズムの音楽風景がどのように現代に息づき、発展しているかを探ります。歴史的背景、文化的多様性、そして宗教的練習が織りなす音楽の世界を通じて、古代の伝統が今に伝える歌声や神秘的な詩がどのように心に響くのかを紐解きます。特に、DJ Piligrimのようなアーティストによる楽曲に見られるスーフィズムの影響を例に、伝統的なスーフィー詩の哲学と現代ポップ音楽の融合から生まれる新たな音楽表現を探究します。中央アジアの音楽風景が、いかにして過去と現在、古典と現代をつなぐ架け橋となっているのか、豊富な歴史と文化の背景を持つこの地域の音楽の奥深さを、本記事で詳しく掘り下げています。

中小企業診断士の資格試験対策

仕事後は中小企業診断士の資格試験対策。その前に雨の中、走りもしましたが。

対策勉強は、『過去マス』財務会計の、経営分析。安全性分析は、指標の公式を覚えるのが億劫だが、経営分析の方はそうでもないですね。回転率とか。

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