夜、十刻で食事会 (2024 年 5 月 6 日)

日記

一日中、けっこうな雨。

「自己紹介の 10 曲プレイリスト」を作成

新しい音楽活動に向けて、「自己紹介のための 10 曲」プレイリストを作成。

けっこう楽しい。

十刻で食事会

夜、食事会。場所は十刻。

十刻は、土佐料理も美味しかったのですが、中華メニュー、ふつうのメニューも美味しかったですね。天津飯、たらこパスタなど。

ていうか単純に炭水化物が美味しい説、はあるのですが。

ちなみに、どういった集まりだったかというと、コンサル関係の仕事関係者と (「関係」が多い)。

「仕事関係者」というとどうもお堅い表現だけど、そんなお堅い会ではなく (少なくとも私はそう思っていたのですが・・・)、ざっくばらんに、会話を楽しむ食事会でした。

自分の会話力の無さ

ただ自分はふだん、こういった仕事関係の食事会というのがほとんどないので、自分の会話力の無さが身に染みるというか。もっと相手の話を引き出すような、雑談的な質問力がほしいな、と思うところ。

ただ、そういった会話力は、いくら本なんかで学んでも、けっきょく実践する機会がないと難しい。向上させるのは。

スポーツと同じだと思っているので。

ただ私はふだん、そういった会話の機会がほとんどなく・・・、どうしたものか。

けっこう興味深い話を聞けた

食事会ではいろいろと、興味深い話を聞けました。自分の見聞が広がったというか。

自分でもなぜ、いま、コンサルの人たちと関係を持っているのか。正直申し上げると全くのナゾなのですが、いちおう、ふだんの仕事の関係上、いろいろと経営、ビジネスの本は普段からけっこうたくさん読んでいるので、そういったところへのアンテナは張っているのですが、やはり、実際の現場の人の意見を聞けるのは貴重。

どのような内容だったかは、ここでは詳しくは書きませんが、やっぱり、ちゃんとコンサルの仕事をされている方は、頭良いな、と思いましたね。

私も、自分で自分のことをバカだとは思ってはいないのですが、コンサルの方達は、私があまり想定できていない方向性で、頭脳を使っているというか、具体的には、「稼ぐこと」なのですが。

私はバックグラウンド的に、そもそも哲学科出身で、私の通っていた大学の哲学科にはマルクス研究室もあり、そのゼミに顔を出していたりしていたもので、私自身は、そもそもはやはりどちらかというと左寄りな立場。だったので、カネを稼ぐとか、そういう方向性で頭脳を使った経験があまりないのですね。

もちろん、普段の仕事ではカネをね、稼がないといけない。そういうことは重々承知なのですが、わたしの普段の仕事でぼんやり思っているような「稼がないと」などとは比べ物にならない、「稼ぐことへの思考」がコンサルの人たちは持っている。

稼ぐことへの思考というのは、稼ぐ枠組みを考えるときの頭の回転が速かったり、そういった知識、税金やビジネス法務も含め、も豊富。

繰り返しになりますが、稼ぐ枠組みの発想とか、それに関連した税や法務の知識というのは、私は疎いまま今、この人生。なので、そういったところに強みがある人の話はとても参考になりました。

て、この記事では何も具体的なことは書いてないのですが。

自分も仕事を頑張ろう、と思えた食事会だった。あと、自分はまだまだ効率が悪いな、と。生きていくうえで。

井上尚弥 vs ネリ

あと、今日は、井上尚弥の試合 (対 ネリ戦) があって、食事会で観られなかったのだけど、無事、防衛成功とのこと。

なのですが、なんと。 1 ラウンドでまさかのプロ初ダウン。

驚いた。

でも、勝った。

食事会後、YouTube で感想動画などを視聴。

勝った!

勝った!

勝った!

さすが井上尚弥。

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