デジタルゲームと人間の本質 (2024 年 6 月 10 日)

日記

午前の仕事中、YouTube で「デジタルゲームの感性学」をバックグラウンド再生。東京大学が運営しているチャンネル「東大 tv」による、東大の公開講座の配信。

デジタルゲームの感性学

とても興味深かったですね。

遊びこそ人間的本質。

鑑賞はクリエイティブ行為

また、鑑賞すること自体がクリエイティブな行為だということも知ることができたのが良かったですね。

だから批評というのは非常にクリエイティブな行為。批評は決して、演奏や描画の下位互換ではない。

自分には遊びが足りない

あとは、やはり自分には遊びが足りないと思いましたね。

デジタルゲームの経験も少なすぎる。

私は幼少の頃、親から禁止されていたから、有名なゲームの経験がほとんどありません。

ドラクエ? FF? 何それ? みたいな。

私はもっと人生においてデジタルゲームで遊ぶべきだでした。

今からデジタルゲームをたくさん消費しようという気にはなかなかならないけれども、デジタルゲームについてもっと知りたいとは思いましたね。

「遊び」はビジネスにしてはいけない

遊びが人間的本質なので、遊びが必要だというのは、遊びの定義からいって、自己矛盾を起こしているように思いますね。

遊びの大切さが強調されすぎると、遊びそのものを売る、「遊びが足りない」と言う課題を解決するためのビジネスみたいな。そういったディストピア的な商売が出現しそうですね。

既にあるかもしれませんが。

遊びというのははあくまで対価が発生しないので遊びなのであって、対価を支払って遊ぶというのは、本質的な遊びではないようにも思えます。

ではデジタルゲームを購入して遊ぶ、と言うのはどういうことなのかと言うと、デジタルゲームはあくまで遊びの道具であって、遊びの行為そのものに何か報酬が発生したり、対価を支払ったりしているわけではありまでんよね。

だから、デジタルゲームは本質的には遊びなのです。

そこで、今みたいに競技性が生まれると、遊びではなくなってしまうのですが。

ChatGPT でデータ分析

夕方、ChatGPT でデータ分析。

モデルが 4o にアップデートされ無印 4 よりもスピードが向上したということで、リリース当初はかなり期待していたのですが、4o に。4o のリリースからどれぐらい経ったのでしょうか、数週間くらいは経ったでしょうか。

結果、ここ数日のこのブログでもちらほらと話題にしていますが、4o は私が思っていたような性能はまだ持っていないようです。

無印 4 でエラーなく実行できていたプロンプトでも、4o では高頻度でエラーが発生したり。

こういうところでやっぱり Transformer は信頼できていないというか。ヒトがコントロールできない技術。

果たしてそれを私たちは望んでいるのか。

ChatGPT がリリースされてもうすぐ 2 年になりますが、私は出た当初は歓迎していたのですが、今はかなり懐疑的な目で見ています。

もちろんとんでもない技術だと思います。

しかし、私たちが望んでいるような技術ではありません。今のところ。

ということで私はポスト Transformer に期待しています。

中小企業診断士試験の勉強 など

夜は中小企業診断士試験の勉強など。

ランニングや筋トレも。

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