ヴァーチャル SIM を使い、SORACOM で可視化 (2024 年 6 月 2 日)

日記

6 時頃。起床して身支度して、それから、昨日の夜、中小企業診断士試験の対策ができなかったので、勉強。

要するに朝勉強。

朝勉強の気分は最高。

で、今日は日曜なのですが、午後から、アグリテックの勉強会、高知アグリ・データサイエンス・ラボの定例会。

高知アグリ・データサイエンス・ラボの定例会

準備

13 時頃から、定例会準備。

今回はFacebook経由で申し込みいただいた、県外から、オンライン参加の方もいらっしゃるので。

紹介スライドなどを作成。

また、レジュメ代わりのスライドも作成。

ちなみに今日の定例会のテーマは、SORACOM を使った可視化。

どういうことかと言うと、今、農業用ビニールハウス内の環境データをセンシングする取り組みをしているのですが、そのセンシングしたデータをどのように手元のデバイスなどで確認するのか。要するにデータの可視化をどのように行うのか。この点で SORACOM のサービスを使ってみよう、ていうことですね。

定例会

14時、定刻通りに、定例会開始。

今日の参加メンバーは、現地 2 人とオンライン 2 人。

メインテーマは先述の通り SORACOM を使った可視化なのですが、前半は、オンライン参加メンバーさんによる、農業現場の IoT における電源問題について。要するに省電力化をいかに行うかですね。

電源問題

ネックとなるのが CO2 センサー。

センシングは基本的に5分に1回なので、何かしらプログラムなので、5分に1回マイコンが起動するみたいな。そういった設定をすれば良くて、そうすると、単3電池でも長期間、センシングの運用ができるのですが、CO2センサーが、起動に1分ぐらいかかるのですね。

厳密に言うと、CO2センサーの電源を入れて、1分後くらいから正確な数値のセンシングが始まる。

そうなると結局 4 分寝かして 1分駆動みたいな。そういう運用になるのですが、そうするとあまり長期間運用できない。

わけです。

あまりうまく説明できていませんが。

けっきょくソーラーパネルか? ていう。そういった結論になりそうです。

SORACOM での可視化

電源問題についての意見交換の後、SORACOM での可視化に取り組みました。

こちらは割とすんなりと言うわけでもないですが、ちゃんとシステム構築できましたね。

Raspberry Pi Pico (送信) に接続したセンシングデータをRaspberry Pi (受信) へ転送し、この転送に LoRa という通信規格を使っているのですが、Raspberry Pi (受信) から SORACOM サービスへアクセスし、SORACOM サービス内で可視化するみたいな。そういったシステムですね。

この SORACOM サービスを使うのに SORACOM SiM が必要なのですが、その SIM をですね、バーチャルSIMで。Raspberry Pi へ書き込むみたいな。そういうことで、いちいち物理SIMが届くのを待ったりせずに、申し込んだその日に SORACOM サービスを使えるようになるわけですね。

これも画期的。

成功したときはかなり感動しました。

これ結局、Raspberry Pi をWi-Fiでつなげる必要もないっていう。マジ IoT ですね。

ブログ記事を書いたり

定例会の後は、ブログ記事を書いたり。運動とかしたかったのですが、体力が残っていなく、できませんでした。

相変わらず自分の体力のペース配分がわかっていないというか。

そうですね、自分の体力のペース配分がわかってないのですね、私。

コメント

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