2026-07

哲学

「存在のDNA」: 2400年の哲学史を二重螺旋でたどる

「存在」という概念の2400年を、DNAのような二重螺旋として眺める作品を作りました。 作品名は「存在のDNA」です。パルメニデスからハイデガーまでの13著作を対象に、「存在(being / Sein)」の近くに現れる言葉を調べ、変化を3D...
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ChatGPT/Claudeで「アイデアを動くアプリにする」無料ツールを公開しました

※ 本記事の簡易版を で公開中です。 AIを使えば、個人でもアプリやWebサービスを作れる。 そう言われるようになって、しばらく経ちました。 実際、ChatGPTやClaudeを使えば、アイデアの相談からプログラムの作成まで、かなりのところ...
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Fable 5 か GPT 5.6 か、けっきょくどっち!? AI開発しまくった先に分かったこと

ここ一週間ほど、完全にAI開発に夢中になっていました。 きっかけは、Claudeの新モデル「Fable 5」です。 Fable 5を使い始めてから、思いついたアイデアを次々と形にしていきました。そして、その熱が冷める間もなく、今度はGPT-...
哲学

Fable 5 で「人文デジタルアート」を作ってみた: 手法解説つき

Claude の新モデル Fable 5 を使って、哲学テキストの計量分析をデジタルアートに仕立てる、というプロジェクトに取り組みました。7 月 7 日から高額プランに移行するらしく、その前に! ということで、土日を使って、一気に。というこ...
哲学

テック右派とは何か? 2026年にうずまく暗黒潮流を読み解く

『世界を変えた150の哲学の本』という本がある。アダム・フェルナー、クリス・メインズによる本書は、歴史上の重要な哲学書をビジュアル豊かに魅せてくれる図鑑的な本で、見るのも楽しい。 現代の哲学でどのような本が取り上げられているかを見ると、なん...
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ハイデガーからテック右翼へ: 技術と人間存在をめぐる100年の問い

ギョーム・パイヤン『ハイデガー伝』は、2026 年の人文書のなかでもとりわけ重要な一冊だと思っていて、すでに何冊か日本語訳されているハイデガー人物録リストの、重要な一冊に付け加えられるべきだし、去年出た細川亮一『ハイデガーとナチズム』も合わ...