ファンダムと脱カリスマ (2024 年 2 月 14 日)

日記

午後、仕事で職場に来訪いただく。

情報発信し続けることの大切さ

仕事の依頼でした。

去年あたりから、いろいろ、私の専門に関して、依頼をいただくことが多く、大変ありがたい。

今回のお仕事は、地元に貢献できるもの。そういう点で私としても取り組みがいがあり、しっかり期待に応えていきたいですね。

では今まで全く地元に貢献できていないのかと言うとそういうわけでもなく。もちろん。私の本業自体が、それ自体が、コツコツと取り組んでいれば地元に貢献できているものなので。

ですので今回は本業の隣接領域の隣接領域というか。

本業の方で新しい取り組みに常にチャレンジしているんですけれども、そしてその取り組みの様子を情報発信し続けているのですが、その情報発信の成果かな、と私としては思いますね。

情報発信をし続けることによる成果は、今回の仕事の依頼だけではなくて、けっこう 3 年くらい前からちょっとずつ増えています。

情報発信と言うともちろん、現代では、インターネット。ブログ。SNS。と言ったところなのですが、情報発信の成果と言うのは、もちろん、オンライン上のアクセス数が増えるとか、オンライン上のフォロワー数が増えるとか。そういったところが直接的で、分かりやすいと思うのですが。

オフラインでの交流の中で、私に興味を持っていただいて、そして、私がどういった人間なのかと言う点について、調べる。といった時に、オンラインでの情報発信の蓄積があれば。たとえそれがアクセス数が全然なくてもですね。それが信頼になると思うのですよね。

そういった情報発信の蓄積蓄積が、今につながっているのだと思います。

ですので、ブログや YouTube、SNS のフォロワーを増やすのはけっこう至難ではあるのですが。インターネット上での情報端の成果というのは、アクセス数だったり、それこそアクセス数に伴うアフィリエイトだったりというだけではない。

非常に計測しにくいのですが、その人の信頼というか。そして信頼が他者とのコミュニケーションを生み、そこにインセンティブが発生する場合もある。

そういったところかもしれないと。ここ半年くらいは、そういうふうに思えるようになってきましたね。

ですので、アクセス数が少なくても、気にせずに情報発信は続ける。

これが大事。

ファンダムと脱カリスマ

先週の水曜日も勉強会に参加したのですが、オンラインの。

その第2回ですね。

20 時から。勉強会。

以前のブログ記事に書いたかどうか忘れましたが、現在参加している3回シリーズの勉強会のテーマは「ファンダム」。

テキストが与えられて、そのテキストに対してディスカッション・テーマが与えられて、それを事前にまとめておいて、当日オンラインで。参加メンバー同士で議論するみたいな。そういった進め方ですね。

どこまでこの勉強会の内容をオープンにしていいかわからないので、ぼかしぼかしで書きますが。

とは言え完全にぼかしても何を書いているのかわからないので、テキストはケーススタディーなのですが。

それが、アメリカの D2C のコスメ・ブランドが事例だと。そしてそのコスメブランドはカルト的な人気を集めていると。

なぜそのコスメブランドは的な人気を集めているのか。

それを、ケーススタディーを紹介しているテキストや、自分で調べた周辺情報から考察せよ。

といった内容。

私が思うに、社会情勢としてアメリカのブランドですから。アメリカの社会情勢として、移民の増加というのが、そのケーススタディーのコスメブランドにカルト的な人気が集まった要因の 1 つとしてあるのではないかと。

そういうふうに思いましたね。

そのコスメ・ブランドと言うのは、どういったところに特徴があるのかと言うと、とにかく自然体。ありのままの自分を肯定するみたいな。

一昔前の言い方でいうと、薄化粧を肯定。

きめっきめの、派手派手なメイク、型にはまった美の概念とは正反対。

そういったコスメ・ブランドがなぜカルト的な人気を集め、成功したのか。

そこでやはり移民の増加と言うのは大きな要因としてあるだろうなと。思いましたね。特にヒスパニック系の増加。

あとはアジア系の増加。

そこでやはり価値観が多様化しますから。ヒスパニック系でアジア系でもとにかく自分であることを大切にする。というか自分であることを大切にしないと生きていけませんからね。基本はやはり。生きていけないというか、楽しく生きていけない。幸せに生きていけないと思うのですよ。これは後で述べますが、自分らしく存在することを認めてくれるコスメ・ブランド。だからカルト的な人気を集めているのではないかと。

一方でテクノロジーの発展と言うのも、このコスメブランドが人気を集めた理由で、多様な価値観の発信手段が、ブログやSNSになり、今までにない、自分を肯定してくれるような価値観に触れる機会というのがテレビの時代に比べて増加した。

それで結局、私の意見なんですけど、ある社会で共存する人たちの持つ価値観が多様化した結果、その自分の価値を認めてくれる存在者に信頼を寄せるようになった。

その自分の価値を認めてくれる存在者というのが、SNS発信者、ブログの執筆者、という個人。ですのでわかりやすくいうとカリスマですよね。

私のことを認めてくれるカリスマが作った、商品開発に関わったコスメブランドなので、カルト的な人気が集まったのではないかなと。

これをまとめると、けっきょく、承認欲求ということになるのではないかと。

背伸びしなくても、カリスマが自分のことを認めてくれるし、同じ商品を使っている人たち = ファンダムもまた、私のことを認めてくれる。そういった承認欲求のサイクルの結果がカルト的な人気なのではないかと。

そういう風に思ったのですが、では、この空的な人気、自分らしさを大切にすると言う価値観を打ち出したコスメブランドが、しかもこのSNS時代のために乗ってマーケティングが成功した。そういったコスメブランドが規模拡大するにはどうすればいいのか。

私はこれは脱カリスマ。これが重要だと思いますね。

Apple や Microsoft は、ジョブズやビル・ゲイツといったカリスマを祭り立てて、規模拡大していきましたが、カリスマは不老不死ではないので。

カリスマの価値観を企業の価値観として定着させて、カリスマ引退後もその揺るがない価値観をもとに、ブランドだったり、会社を存続できるか。

そこが規模拡大のポイントになるのではないかなと。

そういうふうに思いますね。

運動: ランニングと筋トレ

勉強会前後に、軽くランニング。

それから、勉強会の後には、筋トレ。軽くね。

まだ元旦に脱臼した肩の影響で、腕や肩周辺が痛いので。

本気の筋トレというのがまだできないですね。

なのですが徐々に痛みは低い気もしますし、可動域も、徐々に戻ってきている気もします。

そう。動かないんですよ。肩が。全然動かないというわけではないのですが、可動域がかなり狭い。

具体的には、これ伝わるかどうかわからないんですけど、お腹のあたりにポケットがついてるフードパーカーみたいなの、あるじゃないですか。あのポケットに手を入れられないんですよ。手のひらっていうんですか。

左手だけなんですけどね。脱臼したのが左の肩だから。

とても不便ですね。病院に行くべきなのか。

ただ、少しずつ可動域は戻ってきているので、もう少し様子見でもいいかな、と思います。

もちろん早く直すんだったら病院に行ったほうがいいのかもしれないんですけどね。

迷うところです。

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