堅実にルーティンをこなした 1 日。だったと思う (2024 年 4 月 12 日)

日記

仕事中、オーディオブックを聴取。

聴いたオーディオブック

三谷宏治『新しい経営学』

三谷宏治『新しい経営学』は、経営学を目的別に再構築し、ビジネスモデルを通じて理解を深める入門書。この本は、経営学の6つの専門領域—経営戦略、マーケティング、会計、ファイナンス、人組織論、オペレーション—を包括的に解説し、事業の全体感を掴む手助けをします。特にビジネス初学者や新社会人にとって理解しやすく、経営の実際に役立つ内容が盛り込まれています。

ここ数日は、ずっとこれ。

ビジネスの基本を学びたいなら、このオーディオブックだと思います。

何回も聞き返したくなる。

それから、イーロン・マスクの半生記のオーディオブックが配信開始されていました。面白そう。『新しい経営学』を聴き終えたら聴かないと!

運動

仕事後、夕方、筋トレとランニング。

ランニングは 4 km 程度。

ランニングのあと、筋トレ。腕と、胸と、下半身。

筋トレはやはり気持ち良い!

ブログ記事 2 本更新

夜はブログ更新。

1 本は日記系。というかこのブログ。

もう 1 本は音楽ブログで、ショーペンハウアーの音楽観について。

「近代の音楽思想(2) 形而上学の響き: ショーペンハウアーが探究した音楽の本質」について

このブログ記事では、音楽がどのようにして深い形而上学的な意味を持つようになったかについて掘り下げました。特に、19世紀ドイツの哲学者アルトゥール・ショーペンハウアーの独特な音楽観に焦点を当て、彼が音楽を哲学体系の中心に据えた理由とその影響を探りました。音楽が単なる美的体験を超え、私たちの精神生活にどのように根ざしているかを、ショーペンハウアーの洞察を通して解き明かすことを目指しました。

中小企業診断士の資格試験対策

それから、中小企業診断士の資格試験対策。

『過去マス』財務会計の、損益分岐点について。

損益分岐点について

損益分岐点(BEP:Break-Even Point)は、企業が費用と収益が等しくなる売上高の点のこと。これは、全ての固定費と変動費がまかなわれ、純粋に利益がゼロになる点。損益分岐点を計算するには、以下の式を用いる。

\displaystyle \text{BEP} = \frac{\text{Fixed Costs}}{1 - \frac{\text{Variable Costs}}{\text{Sales}}}

  • BEP (Break-Even Point, 損益分岐点): 企業が生産または販売から得られる収入が、かかった費用(固定費と変動費を合わせた総費用)とちょうど等しくなる点。この点では利益も損失もゼロ。
  • Fixed Costs (固定費): 生産量や売上高の増減に関わらず一定である費用。例えば、賃貸料、保険料、給与などがこれに該当。
  • Variable Costs (変動費): 生産量や売上高に比例して増減する費用。材料費や製造に直接関連する労働費などがこれに該当。
  • Sales (売上高): 企業が商品やサービスの販売から得た総収入。

ここで、固定費は売上量に関わらず一定であり、変動費は売上高に比例して増減。この式により、どの売上高で利益が発生し始めるかを知ることができる。損益分岐点を知ることは、企業の財務健全性の評価や、将来のビジネス戦略を立てる際に非常に重要。

損益分岐点については、もうほぼ完璧、かな。

でも油断は禁物。

ちょっと油断したらすぐ、公式とか忘れてしまうので!

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