AI、データサイエンス

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ブログ執筆からYouTube投稿まで、AIで半自動化してみた

最近、AIと一緒にブログを書くことが増えました。 といっても、AIにテーマを渡して、「この記事を書いてください」と丸投げしているわけではありません。 たとえば、気になる楽曲やアーティストがいたとします。 まず、その楽曲やアーティストについて...
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公開情報から商品仮説へつなぐ市場探索Skillの設計

生成AIに「売れそうな商品を考えて」と依頼すると、もっともらしい案はすぐに返ってきます。しかし、その案がどの不満に対応し、既存商品とどう違い、何を最初に検証すべきかが曖昧なままでは、制作の判断材料として十分ではありません。 「売れるアイデア...
AI、データサイエンス

生成AIとの商品企画を「候補生成」で終わらせない: 意思決定と実装をつなぐ無料Skillの設計

生成AIを使えば、商品やアプリのアイデアを数十件出すことは難しくありません。しかし、候補数が増えるほど商品開発が前へ進むとは限りません。利用者の経験や制約と結びつかない案は選択されにくく、選択されても実装可能な範囲へ落とせなければ、対話はそ...
AI、データサイエンス

Fable 5発表から2週間。10件以上のプロトタイプ制作を通して見えてきた、私自身の創作プロセス

Fable 5 が公開されて 2 週間以上、そして GPT 5.6 が公開されてから、1 週間が経ちました。 この短い期間に、私は10件以上の作品、プロダクト、サービスのプロトタイプを制作しました。ウェブ上に公開しているものの一部は、下記の...
哲学

「存在のDNA」: 2400年の哲学史を二重螺旋でたどる

「存在」という概念の2400年を、DNAのような二重螺旋として眺める作品を作りました。 作品名は「存在のDNA」です。パルメニデスからハイデガーまでの13著作を対象に、「存在(being / Sein)」の近くに現れる言葉を調べ、変化を3D...
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iOS の Claudeアプリからカレンダーをプロンプト指示で操作できた

今年 4 月から Claude を使っています。 主な用途はふたつあります。ひとつは、音楽ブログの専門記事を書くための英語論文の要約・整理。もうひとつは、アプリ開発に向けたオープンデータの分析です。 論文要約については、たとえば音楽知覚に関...
AI、データサイエンス

プロンプトエンジニアリング、コンテキストエンジニアリング、ハーネスエンジニアリングの違い: 生成AI時代のIT人材に求められる設計能力についての整理

生成AIを使ううえで、最初に広く語られたのは「プロンプトエンジニアリング」でした。ChatGPT にどのような指示を出せば、より意図に近い回答が得られるのか。どのような役割を与え、どのような条件を指定し、どのような形式で出力させるのか。生成...
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Claude で RStudio を操作する——できること・できないこと、そしてベストプラクティス

はじめに残念な結論から述べると、ベストプラクティスは「結果をチャットに貼り付けて解釈してもらう」でした。もっとシームレスに連携できればと思っていました。 ただ、よく考えてみると、統計解析というのはそもそも1ステップずつ結果を確認・解釈しなが...
AI、データサイエンス

Claude Cowork と Claude Code の並行実行: よくある疑問をまとめました

Claude Desktop を使い始めると、「Cowork でタスクを実行中にチャットに移動したらどうなる?」「複数タスクは同時に走らせられる?」「Claude Code と並行して使えるの?」といった疑問が出てきます。 公式ドキュメント...
AI、データサイエンス

農水省の市況データ、Claude Code に雑に投げたら全部やってくれた話

現在主催しているスマート農業勉強会で、アプリの開発をしているのですが、その関係で、以前から農水省が公開している青果物の市況データを手元で触っていました。データの存在は知っていたし、ダウンロードして眺めたこともあったのですが、「ちゃんと分析し...