AI、データサイエンス

AI、データサイエンス

iOS の Claudeアプリからカレンダーをプロンプト指示で操作できた

今年 4 月から Claude を使っています。 主な用途はふたつあります。ひとつは、音楽ブログの専門記事を書くための英語論文の要約・整理。もうひとつは、アプリ開発に向けたオープンデータの分析です。 論文要約については、たとえば音楽知覚に関...
AI、データサイエンス

プロンプトエンジニアリング、コンテキストエンジニアリング、ハーネスエンジニアリングの違い: 生成AI時代のIT人材に求められる設計能力についての整理

生成AIを使ううえで、最初に広く語られたのは「プロンプトエンジニアリング」でした。ChatGPT にどのような指示を出せば、より意図に近い回答が得られるのか。どのような役割を与え、どのような条件を指定し、どのような形式で出力させるのか。生成...
AI、データサイエンス

Claude で RStudio を操作する——できること・できないこと、そしてベストプラクティス

はじめに残念な結論から述べると、ベストプラクティスは「結果をチャットに貼り付けて解釈してもらう」でした。もっとシームレスに連携できればと思っていました。 ただ、よく考えてみると、統計解析というのはそもそも1ステップずつ結果を確認・解釈しなが...
AI、データサイエンス

Claude Cowork と Claude Code の並行実行: よくある疑問をまとめました

Claude Desktop を使い始めると、「Cowork でタスクを実行中にチャットに移動したらどうなる?」「複数タスクは同時に走らせられる?」「Claude Code と並行して使えるの?」といった疑問が出てきます。 公式ドキュメント...
AI、データサイエンス

農水省の市況データ、Claude Code に雑に投げたら全部やってくれた話

現在主催しているスマート農業勉強会で、アプリの開発をしているのですが、その関係で、以前から農水省が公開している青果物の市況データを手元で触っていました。データの存在は知っていたし、ダウンロードして眺めたこともあったのですが、「ちゃんと分析し...
AI、データサイエンス

Groq: 爆速生成AIエンジンを初心者向けに解説

最近、生成AIの話題の中で「Groq」という名前を見かけることが増えてきました。ただ、正直なところ最初に聞いても「それって何?」となりやすい存在です。 なお、Elon MuskのxAIが開発したAI「Grok(グロック)」と名前が非常に似て...
AI、データサイエンス

スマート水産業とは?: データ活用で変わる漁業の姿

今年から水産業(養殖業)に関わることになり、将来的にはスマート水産業的な取組みもしていきたいと考えている。 ということで、スマート水産業について調べたことについて、メモしていく。 なお、今回調べたのは、以下の本。 『図解 よくわかるスマート...
AI、データサイエンス

合成データとAIの未来: 限界と可能性

AI技術の進化は目覚ましいものがあり、日々の生活や産業に大きな影響を与えています。しかし、AI開発が直面している課題もまた深刻です。なかでも、AIモデルの品質低下と「合成データ」依存の問題は、今後のAI技術の発展にとって重要な論点となってい...
AI、データサイエンス

Apple Store Connect の「ユーザとアクセス」とは?ユーザを追加するとどうなる?

Apple Store Connect は、アプリ開発者やビジネスオーナーが App Store にアプリを公開し、管理するためのツールです。その中でも「ユーザとアクセス」という機能は、チームで作業を進める際に非常に重要な役割を果たします。...
AI、データサイエンス

世界初の完全自律型AIエージェント「Devin」がリリース

12 月 11 日に、米国のAIスタートアップ企業Cognitionが開発した AI エージェント「Devin」をリリース。世界初の完全自律型AIソフトウェアエンジニアとして注目を集めています。本記事では、Devinの特徴、具体的な活用例、...